国分寺で「水ロケット発射体験会」が開催

7月13日土曜日、国分寺市で「水ロケット発射体験会」が開催されました。新聞記事を読むと、国分寺市が主催のように見えますが、このイベントは「官制型イベント」ではありません。市民が主体的に企画立案し、これに行政が協力する形のイベントである事が特徴です。新聞記事も、正確に伝えて欲しいものです。 このイベントには、その歴史とと…
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公文書公開・審査請求書を提出した

7月5日、国分寺市に「公文書公開審査請求書」を提出した。内容は、令和元年6月17日に私が請求した公文書公開請求に対し、6月24日、国分寺市長は、全部非公開との決定をした。これに対する審査請求である。  私の求めた情報公開は、国分寺市懲戒審査委員会と国分寺市分限審査委員会の諮問・答申に関わる文書と議事録である。内容に非公開情報が…
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国分寺市の情報公開は明らかに後退

 令和元年6月17日、国分寺市に対して情報公開請求を行った。その公開請求の内容は、 ①国分寺市懲戒審査会の諮問・答申書及びその議事録(平成29年4月~公開請求日まで) ②国分寺市分限審査委員会の諮問・答申書及びその議事録(期間については①と同様)である。その決定が、6月24日付で送られてきた。  決定は、すべて非公開であり「公…
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賞味期限切れの国分寺市長公務日誌

 6月2日に「国分寺市長のHP上のスケジュールの公開が酷い」との記事をブログで公開した。たくさんの反響をいただいた。市の関係者もこの事実を知ったはずである。  その後、HPは更新されたが、またまた酷い。令和元年6月20日にHPが更新されたが、その内容は、平成30年9月分を追加しただけである。こんな賞味期限切れの記事を載せるため…
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答弁が酷いね

 たまに国会中継を見ることがある。ニュースで流れることもあり、SNSで拡散した情報に接することもある。 昨日の党首討論も含めて、現在の総理や大臣の答弁は、一言でいうと「酷い」と思う。なぜか?  それにはいくつかの理由がある。①聞かれたことに答弁しない。②答弁しても、長々と時間を費やし、結果的に何を言っているか分からない。③自…
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あった事実をなかったことにする

 金融庁の金融審議会「市場ワーキンググループ」の報告書が問題になっている。 報告書を受け取らないだとか、報告書はないのだから…などの発言が報道されるが、国民目線から見ると、不思議でたまらない。  実際に議論をして、まとめた報告書は現存するのに、どうしてなかったことになるのか。内容の議論さえ封じ込め、金融庁の役人が国会で謝罪する羽…
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国分寺市にも「ハラスメントの防止等に関する指針」ができていた

 平成28年7月に国分寺市は「ハラスメントの防止等に関する指針」を作成し、公表している。施行は平成28年4月1日である。内容はこちらをご覧ください。 http://www.city.kokubunji.tokyo.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/019/582/harasum…
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疑惑の部長が降任した

 国分寺市の部長が、1月から病気で休んでいたが、令和元年6月1日付けで、部長から係長に降任する辞令が出たようだ。  この部長には、セクハラ疑惑の噂があり、行政内部では箝口令が引かれていたようだが、様々な噂が広がっている。かなり真実味のある話も伝わってくる。  公務員の降任辞令が発令されるには、二つの方法がある。一つは、懲戒処…
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国分寺市長のHP上のスケジュール公開が酷い

 国分寺市のホームページにおける市長のスケジュール公開が酷いことになっている。  何と、平成30年8月までの公開で、それ以降は全く公開されていない。2016年6月のブログでは公開が遅いと指摘したが、現在の状況は、あまりにも酷い。  これだったら公開している意味もない。最近の国分寺市の情報公開の後退は、市長の政治姿勢そのも…
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国分寺市の議員名簿が公開された…その住所は?

 4月の統一地方選挙に伴って、国分寺市においても、新たに当選した議員による体制が固まり、議長、副議長を含めた役員等も決定したため、議員名簿がHPで公開されました。  その一覧表を見て「あれっ」と不思議に思いました。今までにない表示があったからです。 それは、議員の住所欄に「戸倉1-6-1 国分寺市役所第1庁舎3階○○○○党市…
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上京して50年が経った

 令和元年(2019年)がスタートしたが、あらためて過去を振り返ってみたら、今年は、私が新潟から上京して、丁度50年の区切りの年でもある。昭和44年(1969年)、新潟の飯山線・越後田沢の駅を父母に見送られ、私の新たな人生がスタートした。  漫談ではないが、「あれから50年」である。  都市銀行に就職が決まり上京、その後…
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アケビの結実

 私の生まれた新潟では、アケビの新芽を「木の芽」と呼んで、春先の山菜の王様でした。今でこそ、タラの芽、こごみ、コシアブラなどが珍重されますが、子どもの頃は、雪解け時のフキノトウ、春先の「木の芽」の採取が楽しみでした。その後、ワラビとゼンマイの収穫に移ります。  現在、自宅の西側フェンスには、アケビの蔓でおおわれています。ア…
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国分寺市の懲戒処分

   平成から令和に変わり、10連休も最終日になった。連休中に5月以降の自治体研修の準備も進めてきたが、直近では、5月14日(火)に静岡県藤枝市にてコンプライアンス研修を実施する。今回の対象は、主に非常勤職員であり、藤枝市がコンプライアンスに力を入れていることが分かる。調べる限り藤枝市では、職員による不祥事は発生していないよう…
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国分寺市議会議員選挙が始まった

 統一地方選で世間は騒がしくなっていますが、国分寺市議会議員選挙も告示され、4月21日の投票日に向けて、各候補の選挙戦が始まりました。  4年前、当時の市議会に一石を投じたいと考え、短期間に立候補の準備をしましたが、選挙結果は、17票差の次点でした。初めてのことで手探り状態でしたが、多くの関係者の協力で選挙戦を乗り切ることが出来たこと…
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市議会議員選挙と旧態依然のムラ社会

 私の住んでいるのは、東京都国分寺市本多地区である。中央線国分寺駅の北口から徒歩13・4分の住宅地であるが、この地域は、江戸時代の新田開発がおこなわれ、その関係者が現在も住み続けている。その後、日本の高度成長期に合わせて、この地域にも、いわゆる「新住民」が増加し地域を構成している。  私の知人で、この地域で長らく商売をやってい…
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自治体職員の不正事件と懲戒処分基準

 自治体職員を対象に研修の依頼を受けることが増えてきました。そのうち、職員のコンプライアンス研修の依頼 が増加しています。裏返せば、多くの自治体で職員の不正事件(不祥事)が発生していることになります。事件が発生すれば、関係者の処分と再発防止策が求められます。その一環として実施されるのが「公務員倫理・コンプライアンス研修」ということに…
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人格を疑うような事件が多発している

 親が自分の子どもを虐待のうえ死亡させるという事件が起きた。あおり運転が多発しキレる人が増加している。飲食チェーン店の不適正投稿が多発している。セクハラ・パワハラ事件が日本の社会に蔓延している。盗撮など迷惑防止条例違反や、公金横領、官製談合など公務員の事件も多い。多くの人が地道に努力し真面目に生きているのに、特に最近、この種の事件が多い…
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国分寺市議会議員選挙の動き

 国分寺市議会の12月議会、昨日の夜10時半に終わったようです。昼間の本会議は開かれなかったようですが、何が混乱を招いたのかはよくわかりません。  来年、4月は市議会議員選挙が行われますが、そろそろ選挙の動きが表面化してきました。 今回の選挙は、定数が24人から22人に削減されていることから、激戦が予想されま…
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平成30年の研修が終了した

 平成30年に依頼された研修が、昨日の箱根町の研修をもって終了した。2月の「伊豆の国市」からスタートした自治体職員研修であったが、特に今年は依頼が多く、月によっては、市役所時代より多忙であった。研修日数は、60日を超え、依頼先も26団体、参加者は…
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酒との付き合い方

酒にまつわる事件が多い。最近では、航空会社のパイロットが逮捕される事件まで発生している。また、酒で女性を酩酊させ乱暴をする事件は、過去から何回も報道されている。女性へのセクハラ事件は、圧倒的に酒席で発生している。群馬県みなかみ町長の事件、東京都狛江市長の事件などが大きく報道されたことは記憶に新しい。  酒と人間の関係は切っても切れ…
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